内見で見るべきポイント|失敗しないチェックリスト

マイホーム購入を検討する際に避けて通れないのが「内見(内覧)」
写真や図面だけでは分からない実際の住み心地・環境・建物の状態を確認できる大切なプロセスです。
しかし、何となく見てしまうと重要なポイントを見逃してしまい、購入後に後悔するケースも。
この記事では、Three Designs(スリーデザインズ)が提案する、失敗しない内見のチェックポイントをステップごとに詳しく解説します。

目次

内見の目的を理解しよう

内見とは、購入候補の物件を実際に見学し、自分たちの生活に合うか・建物に不具合がないかを確かめる作業です。
ただ「部屋を見るだけ」ではなく、構造・周辺環境・生活動線など、将来の暮らしをイメージしながら確認することが大切です。
Three Designsでは、内見時にスタッフが同行し、専門的な視点からアドバイスを行います。

ステップ①:外観・周辺環境をチェック

1. 建物外観の状態

まずは建物全体を外から観察しましょう。外壁のひび割れ、塗装の剥がれ、雨樋のゆがみなどがないか確認します。
屋根の状態や、隣家との距離、採光条件なども重要なチェック項目です。

2. 駐車スペースとアプローチ

車を所有している場合は、駐車場のサイズ・出入りのしやすさもチェック。
また、玄関までのアプローチに段差が多すぎないか、ベビーカーや自転車の出し入れがスムーズかも確認しましょう。

3. 周辺環境・生活利便性

駅やバス停までの距離、スーパー・学校・病院・公園などの生活施設の位置を確認します。
昼間と夜間で雰囲気が違うこともあるため、可能であれば時間帯を変えて再度訪問するのがおすすめです。
Three Designsでは、Googleマップの混雑情報や地域レポートを活用した周辺環境診断も行っています。

ステップ②:室内の状態と生活動線を確認

1. 間取りと動線の使いやすさ

図面だけではわからない、実際の広さや使いやすさを確認します。
リビングからキッチンへの動線や、洗濯機〜干し場の導線など、日常生活をイメージしながら歩いてみることがポイントです。
家族構成やライフスタイルに合わせた空間設計ができているかも重要です。

2. 採光・風通し

昼間の自然光の入り方や、風の通り道を確認します。
特に南向きであっても、隣家の影で暗く感じる場合もあるため、実際に現地で体感することが大切です。

3. 建具・設備の動作確認

ドアや窓の開閉、収納の扉の建て付け、換気扇や水回りの動作などをチェックします。
小さな不具合も放置すると修繕費がかかるため、気づいた点はメモや写真で残しておきましょう。

4. 水回りの清潔さと劣化

キッチン・浴室・トイレ・洗面所などは、住宅の劣化が出やすい部分です。
カビや水漏れ、排水口のにおいなどがないか確認しましょう。
Three Designsでは、リノベーション前提での購入もサポートしており、劣化箇所を修繕することで資産価値を上げるご提案も可能です。

ステップ③:日当たり・騒音・ニオイを体感

1. 日当たりの確認

時間帯によって光の入り方が変わるため、午前・午後のどちらで明るさを確認できるかを意識しましょう。
カーテンを開けて部屋の中に立つと、日射しの方向や反射の具合がよく分かります。

2. 騒音レベル

道路・鉄道・隣家・学校などの音の聞こえ方をチェックします。
また、室内のドアや窓を閉めたときにどの程度静かになるかも確認しましょう。
静かな暮らしを重視する方は、防音性能の高い窓サッシへの交換を検討するのもおすすめですが、マンションなどでサッシの交換が不可能な場合には防音性能のある内窓を追加するなども良いでしょう。

3. ニオイ・湿気

室内や玄関に湿気やカビ臭さがないかをチェック。
床下やクローゼット内の空気も確認しておくと、断熱・換気性能の判断にも役立ちます。

ステップ④:建物の構造・耐震性を確認

1. 構造体(木造・鉄骨・RC)を確認

建物の構造は耐震性やメンテナンス性に関わります。
築年数が経過している物件は、耐震補強の有無もチェックしましょう。

2. 傾き・床鳴り

室内でボールを転がしてみたり、立って違和感を感じないかを確認します。
軽い傾きでも生活に支障が出る場合があるため、気になる場合は専門家に再調査を依頼するのが安心です。

3. 雨漏り・シロアリ跡

天井のシミ、押し入れや床下の湿気、木部の腐食がないかも確認します。
これらは建物の資産価値に直結するため、Three Designsの査定チームではチェックリストに沿って丁寧に調査を行います。

ステップ⑤:周辺住環境・将来性を調べる

1. ハザードマップの確認

洪水・土砂災害・津波などのリスクを確認します。
Three Designsでは、神奈川県・湘南エリアの最新ハザードマップ情報を基に安全性を評価し、安心できる住まい探しをサポートしています。

2. 再開発・地価動向

周辺エリアの再開発計画や将来的な地価上昇見込みも重要です。
Three Designsは、地域の行政計画や不動産市況を踏まえた「資産価値の高いエリア選び」を提案しています。

3. 近隣住民・騒音・管理状況

戸建ての場合は隣家との距離、マンションの場合は管理組合の運営状況も確認。
ゴミ置き場の清潔さや共用部の状態なども、住みやすさを判断する大切な要素です。

Three Designsが提案する「内見サポート」

Three Designsでは、初めての内見でも安心して進められるように、同行サポートを実施しています。
建物の状態・立地条件・資産価値の3点をプロの目でチェックし、購入後のリフォーム提案や費用見積もりも同時に行います。

  • 専門スタッフによる内見同行と建物チェック
  • リフォーム、リノベーションのアドバイス
  • 周辺相場、資産価値の診断
  • 購入後の修繕、メンテナンス計画も提案

湘南・神奈川エリアに強いThree Designsだからこそ、地元特有の環境リスクや生活利便性まで総合的に判断できます。

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まとめ|内見は「見る」ではなく「確認する」時間

住宅の内見は、単なる見学ではなく、生活の質と資産価値を見極める重要な時間です。
建物の状態だけでなく、周辺環境や将来の暮らしまでを見通すことが、後悔しない家選びのポイントです。
Three Designsでは、内見同行・資金相談・リフォーム提案をワンストップで行い、理想の住まい探しをサポートします。

▶️ Three Designs公式サイトで無料相談はこちら
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